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工務店三代目の憂鬱

失敗しない住まいづくりの秘訣!健康で楽しい生活が送れる家を手に入れるための判断基準をお伝えします。工務店、ハウスメーカーなどの建築業者選び、土地選びで最低限知っておきたい知識。毎日の暮らしをもっと楽しくするためのノウハウを子育て世代のあなたに・・・
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今日は土地の選び方です。

土地選びは、建物以上に難しいです。

なぜなら、同じ土地は一つしかないからです。

と言うことで、早速土地選びの話を始めましょう。


ちなみに、「選ぶ」と「探す」は意味が違います。

「探す」というのは、辞書では、

「見つけ出そうとして方々見たり歩き回ったり、人に聞いたりする」

「落し物を探す」というふうに使います。


では、「選ぶ」の意味です。

「多くの中から目的や基準に適うものを取り出す」

「贈り物を選ぶ」というふうに使います。


どうですか?

まったく違うでしょう。

探すものが何かがわかってないと、見つけられません。

だから、土地の場合、漠然と探しているうちは見つからないんです。

しかし「選ぶ」という基準であれば、自分のふさわしい土地が見つかります。

具体的な土地選びの手順は最後に言いますが、まず目的と基準を決めてくださいね。



さて、今から得する話をしますね。

それも100万円以上得する話です。

どうすればいいか?

結論から言います。

「値切る」

みなさん、たったこれだけで安くなります。


土地の値段は、いくら値切っても良いんです。

なぜなら、現物が変わらないからです。

安くなっても、まったく同じ土地が手に入ります。

建物のように値切ったからと言って、品質を落とされたり、手抜きされることはありません。

土地は、同じものが手に入ります。


実際、100万円位は安く出来ます。

ただ、土地の値段が200万円では無理ですが、

1000万円の土地なら100万円の値引きは可能です。

土地の値段は、定価じゃありません。

あくまでも、売値は、売り主が希望する金額のことですから。

売値で買うのは損ですよね。

ですから、目一杯値切って下さい(笑)。


ただ、値切り方があります。

それを、今から話しましょう。

値切り方ですが、

買値が、あなたにとって妥当な値段であることを説明するんです。

ただ単に100万円安くして欲しいでは、なかなか値段は下がりません。

しかし、現在の年収が400万円で、建築予算は2500万円です。

そして、建物に最低1600万円必要なので、

土地代は900万円、これが限界なんです。

だから是非、900万円で譲って下さい。

900万円であれば今すぐ契約します。

このように交渉すれば、単に100万円引いてと言うより、安くなりやすいです。


重要なことは、理由を設けることです。

しかも、相手が納得できるような理由、根拠のある理由を示せば良いんです。


先日私がアドバイスした方は、不動産屋と交渉して、

1500万円が1300万円になりました。

交渉で、200万円安くなりました。

遠慮してたらダメです。

まずは、値切ってみて下さい。

それは、値切っても土地は変わらないからです。

言い値で買うのは最後、どうしてもそこが欲しいんなら仕方ないですが。


今日は、土地は探すのではなく選ぶものと言う話でした。

そして、土地は値切らないと損。

土地の値段は目一杯値切ってくださいね(笑)。



兵庫県 工務店|家を建てるなら @住まいの夢先案内所.com
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